ウズべキスタン 
ウズべキスタン基本データ そして、ウルグベク天文台跡へ行った。
そこは一昨日タクシーの運転手がおろした場所だった。
あのタクシーの野郎間違えたんや。
ちくしょ〜ウルグベクメドレセ、セルドルメドレセ、ティラカリメドレセ、ビビハニムモスク、アジア最大のモスクだ。
とにかくスケールがでかい。なんともいえない気持ちになる。ウルグベクでは民族衣装をまとわせて頂いた。あまり似合ってない。
さらに、シャブバザールへいった。
どうも、ここで一昨日食べた物がお腹に効いたらしい。
スープには気をつけることと、油っこいものと冷たいビールはさけることにした。
やっぱり日本人は胃腸が弱い・・・
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その後、シャーヒズインダ廟群に行った。
ここは古い建物でモスクの集合体であるとともに、現在でも使われている建物だ。
さらにお墓にも連れていってくれた。
廟群のメインストリートを突き抜けたところが、現在の墓地となっており、古来の著名人と並んで葬られたいのか、広大な墓地がそこにはあった。
お墓には名前だけ彫られているのも石だけのも。
一番驚いたのは、大きな写真付きのお墓もあった。
やはり、同じ人間、忘れ去られるのが一番恐ろしいのであろう。
墓場は日本と同じで、なんともいえない空気に包まれていた。
あまり、喜んでは行きたくない場所だ。
もう、体調も限界に近づきお礼をいって今日は帰ることにした。
もう何度トイレに駆け込んだだろう。食事も喉を通らない。熱も出てきたみたいだ。治ることを祈りつつ寝ることにした。
だが、すぐに目が覚め、雷様がお怒りの様子だった。
俺のところだけに、雷鳴と豪雨もきている。
すると、オーナーがやってきた。
お腹を壊し体調を崩していることをジェスチャーで伝えると、パンとティーを出してくれた。
ティーには甘いゼリーのようなものを入れ飲んだ。すごくおいしく感じた。オーナー自身の暖かさだろうか、涙が出そうだ。
でも、お腹の痛みは取れない。
今度は上からも出てきた。いったいどうなってしまうのか・・・

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